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Toshikazu.T

Author:Toshikazu.T
比較的どこにでもいる、将来不安なおっさんです。タスケテー

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2018/08/31//Fri * 07:01
●○広島黒猫

IMG_4040zs.jpg
(広島県 2018年8月)

工場夜景への熱が再発して爆発炎上状態にあるので最近はひたすら工場夜景で遊んでいますが、
なにぶん夜に写真を撮り歩くので色々と新鮮であったりしんどかったりします。当然深夜帯に電車とかバスとかないし。
なにごともやりすぎは毒。

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2018/08/30//Thu * 07:01
●○やんちゃさの抜けない子?猫

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(京都府 2018年8月)

ここのところはあまり撮りに行っていませんが、最近の子猫。この子もあまり動じない性格になってきました。
触れるし抱き上げられても動じなくなりました。反面、自分から人間に興味を持つこともないです。
誰かが捕まえようと思えばすぐに持っていけそう…

今でもなお母猫とともに動いています。
母猫はもはや子猫が人間に触られようとまったく気にしない、むしろ子猫が親離れできていないような感じですが、
もしかしたらこのまま独り立ちはしないのかも?

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2018/08/29//Wed * 07:01
●○そして世代は巡る

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(京都府 2018年7月)

地域最強となった元ハナタレ小僧、しかも1歳未満。あれだけひ弱にみえる猫がこういう立場になるのだからわからないものです。
しかし薄い毛皮には傷があることも多く、1歳も経たないのに白い毛も混じっていてかなり消耗しているのを感じます。
昔からですが彼は常に緊張しています。おそらく眠りにつくとき以外は…

そして今、次世代の子たちが育ちつつあります。
私が5月末ごろから追いかけまわしている親子猫も黒のテリトリーに入っています。
ここで旧ボスと喧嘩して旧ボスはここには来なくなりました。

何故か猫も子猫に対しては本気で喧嘩をしない習性があるのか、
他の猫には攻撃性をむき出しにする黒もこの子猫に詰め寄られても反撃しません。
母猫とは鼻先を近づけて和気あいあいと挨拶するのですけどね。

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2018/08/28//Tue * 23:18
●○見分けのつかない茶トラ兄弟

IMG_2160s.jpg
(京都府 2018年8月)

まったく見分けのつかない兄弟。
光の当たり具合で毛色が微妙に違うようにも見えますが、全然変わりませんし顔の形もほとんど同じ。
しいて言えば微妙に人への懐き方が違うという事くらい。

猫のスペシャリストになると見分けつくのかな?

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2018/08/27//Mon * 07:01
●○若くて強い黒ボス猫

IMG_7282s.jpg
(京都府 2018年7月)

子猫のころからしていた、ぼーっと何かを見つめているような不思議な素振り、
あれは恐らく縄張りへの侵入者を見張る仕草だったのではと今となっては思います。
成猫になった今、彼は猫に対しては非常に強く、それまでのボス猫の縄張りを押し下げることすらやってのけました。

拠点は子猫の時から居た猫シェルターなのですが、
そこに侵入した猫をものすごい剣幕で追いかけまわした場面に遭遇したこともありました。
シェルター内の紛争の余波か、兄弟猫は1匹は行方不明、もう1匹は別の場所へ逃げていき、そこで人間に餌を乞う毎日。

人間に対しては『どうでもいい』という態度を一貫しているので、遭遇してもすぐに脇を通り過ぎて行ってしまいます。
恐らく人に媚びなくても食べ物が得られるという事を理解しているのでしょう。

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2018/08/26//Sun * 07:01
●○そして彼は覇者になった

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(京都府 2018年5月)

この時も膝をポンポンと叩いたら載ってくれたのでその毛皮を撫でましたが、
このあたりの猫スポットにいるどの猫よりも筋肉を感じました。短くて毛が固いというのもあるとは思います。

実は彼ら兄弟が住んでいる猫シェルターの隣のつぶれた廃屋、
その下にタヌキが巣を作ってしまい、
兄弟は猫シェルターの中に置かれた餌を狙ってくるタヌキたちと闘争の日々を余儀なくされていたそうなのです・
ただしシェルター管理人談なのでどこまで本当なのかはわかりませんが、兄弟も黒も喧嘩の傷があったのは確かです。

登山道に沿って縄張りを巡回する彼を追ってみましたが(後から人間に追われても全く動じません)、
なかなか高低差のある道のりを回っているようでした。

あるいは成長が晩成であったのか?
何が要因かはわかりませんが、半年前には冬を越せるかどうかもわからなかったハナタレ小僧は、
この猫スポットで最も強い猫へと成長していきました。

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2018/08/25//Sat * 07:01
●○山の辺の道の黒猫

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(京都府 2018年5月)

そして同じ月の5月下旬、今までは廃屋と猫シェルターの猫スポットでしか見なかった黒が登山道に座っていました。
ついに三兄弟で最もひ弱で体も小さかった彼が外界に踏み出す時が来たようです。

彼も♂なのでなわばりを意識する本能があるのでしょう。
体も大きく、より健康体だった他の兄弟2匹がシェルターに引きこもっているのがなんとも皮肉です。
この時点でも兄弟2匹は人間を見ると逃げていきました。

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2018/08/24//Fri * 07:01
●○彼が膝の上に乗る理由

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(京都府 2018年5月)

いつしか今までと違って自分から人に近づいてくるようになり、
傍にいついて離れようとしなくなったので抱え上げたらそのまま膝に乗せることに成功しました。
シェルター管理者によればこの黒猫は誰かが持って帰ろうとしたこともあり、それだけ人との交流も厚いのでしょう。
多くの人から直に食べ物をもらっていたようです。

しかしこの子、他の猫と違うところは膝の上で油断しないのです。
常に周囲をしっかり目を開いて見張っています。撫でられても寝ようとはしません。

強めに撫でても怒りませんし、この膝に乗る行為が人間からの友好的な接触であることは理解していそうなのですが、
その瞳は何を探しているのでしょうか?

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2018/08/23//Thu * 07:01
●○屋根の上の次兄と三男

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(京都府 2018年4月)

4月に入ると、いよいよ黒は人が寄っても触っても逃げなくなりました。というかまったく気にしなくなりました。
よほど他の人がベタベタ触っているのか、人に慣れてしまいに飽きたような雰囲気すら。

屋根の上で2匹で昼寝をしている所に出くわしましたが、この次の瞬間奥の次兄はさっさと逃げ出してしまいました。
3兄弟のうちの次兄、今となってはどこへ行ってしまったのか、その姿を見ることはなくなってしまいました。

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2018/08/22//Wed * 07:01
●○この世でたった3匹の血を分けた兄弟

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(京都府 2018年3月)

昨日の1枚には2匹がマットの上に乗っていましたが、実は私が訪れた時には3匹が一緒におり、
私の姿を認めたとたんに八割れの2匹は即逃走してしまいました。相変わらず。
黒だけは何を考えているのかわからない表情で残っていましたが、私がじっとしていると兄弟たちも戻ってきました。
シェルターに入れば寒くないハズですが、このマットの上が彼らの定番の位置のようです。

イメージ的には左が長兄、上が次兄、そして末弟の黒、という感じ。
警戒心が強く人が近づけばすぐに姿を消す長兄。
長兄に輪をかけて極度に臆病で人間の姿と見れば即座に隠れる次兄。
表情に変化が乏しく何を考えているのかわからない末弟。

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