FC2ブログ

●○ 最新記事
●○ カテゴリ
●○ プロフィール

Toshikazu.T

Author:Toshikazu.T
比較的どこにでもいる、将来不安なおっさんです。タスケテー

●○ 最新コメント
●○ 月別アーカイブ
●○ カウンター
●○ Ranking
押してくれると客が増えるかも…
にほんブログ村 猫ブログへ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

2019/05/01//Wed * 06:27
●○5月1日の初日の出

IMG_9836s2.jpg

5月1日の初日の出、新元号が始まるから初日の出という考え方がありますが、
直前になってお天気ニュースサイトでそういう言い方を見るまでは思い当たりませんでした。

1月1日の初日の出を毎年各地に撮りに出てコレクションしている身としてはぜひ撮りたい所でしたが、
あいにく休日でもなければ天気も雨。
晴れていれば山科のネットカフェか何かに泊まって、琵琶湖岸から日の出を観てからそのまま出社…みたいな感じでも良かったのですが、残念。

佐柳・高見島に行った日が晴天ばかりだったから既に運が尽きたかな…
スポンサーサイト





2019/03/16//Sat * 05:50
●○夕暮れの高見島にみる日本のたそがれ

IMG_0667.jpg

佐柳島からの帰りに高見島を経由して多度津に戻ると、高見島では1時間と少しの間滞在できます。
あまりに猫がいないので高見島の集落を回っていました。
写真の場所は高台の集落。前回訪問時に島民から伺ったところによると、高台の家屋にはもう誰もすんでいないのではないか、とのことでした。



IMG_0647.jpg

高台の集落は東向きなので丸亀市の方向がよく見えます。朝日も綺麗でしょうね。
このロケーションの良さもあって、その昔に映画のロケ地になったそうです。寅さんシリーズの。
今も誇らしげに当時を写した写真が路地に飾られています。

ただ、この高台から朝日を望む人ももういません。すれ違う人も当然いません。




IMG_0661.jpg

高台の集落は急峻な斜面に各家屋がへばりつくように建てられています。
その立地のせいか、お寺の敷地には前回にはなかった大穴が開いていました。
他にも怪しげな小さな穴が開いており、さらなる崩落を予見させます。

一目でそれとわかる廃屋も多く、事故を防ぐためでしょうか、取り壊されてがれきの山となった家屋もありました。




IMG_0668.jpg

スイセンが良く咲いていました。

高台に上るにはきつい階段を登らねばならず、歳がいってから棲むのは大変です。
観光で赴くだけなら数分で登りきる程度です。

猫の島を含む日本の離島はその多くで過疎化が進んでいます。
以前集落にお邪魔した時は、路地に花が咲く明るい午前中でした。
その時と今回のギャップのせいか、活気が喪われている過疎地の現状が印象的でした。




IMG_0625.jpg

神社の裏の倉庫も崩落したまま放置されています。
一番新しい石碑によれば平成9年に寄付があり、参道などが整備されたそうですが、
このがれきの奥にたたずむお神輿が最後に使われたのは何年前になるのでしょうか。

この日、朝と夕方の訪問で見かけた島の人は5人もいません。
平成27年度の国勢調査では人口27名とありますが、平成31年となった今では27人もいるかどうか。




IMG_0633s.jpg

夕暮れの高見島は、今の日本が直面している僻地の過疎化(高見島自体はそこまで僻地でもありませんが)、
弱っていく地方を私に否が応でも体感させることになりました。

佐柳島は比較的綺麗なのでさびれた雰囲気はあまりしません。
その行きか帰りに高見島に寄ることは、猫にはあまり会えませんが、
きっと何かを感じされるものがあると思います。


2019/03/15//Fri * 06:06
●○夕暮れにたたずむ

IMG_0643s.jpg

多度津から高見島に行って、高見島から佐柳島に行き、佐柳島から高見島に行き、
高見島から多度津に戻るという行程を踏みました。

既に朝に行って猫が少ないとわかっている高見島にあえて寄ったのは、
万が一まだ見ぬ人懐こい猫がいたら、という期待を持ってのことでしたが、そんな都合のいい期待が叶う訳もありません。残念。
むしろ朝の黒猫が出てこなかったので朝よりも猫とは縁がありませんでした。写真の1匹、他に1匹2匹という具合です。

朝よりは犬の散歩をしている人などもいましたが、やはり静かな島でした。


2019/03/14//Thu * 06:43
●○人気のない高見島の朝

IMG_0010s.jpg

多度津から定期船に乗った乗客は私1人、高見島で定期船から降りたのも私1人。

朝の高見島では他に住民を会うこともありませんでした。
穏やかで不思議な感じでした。


2019/03/13//Wed * 06:22
●○高見島唯一の人懐こい猫

IMG_9995s.jpg

前回訪問した時も触れるほど人馴れしていた黒猫ですが、
今回もこの子だけは自分から近寄ってきて私の目のでコロコロ転がり始めました。

前回はこの黒猫の他に2匹は触れる猫がいたのですが、今回はこの1匹だけ。
人と仲のいいこの猫は、他の猫とは仲良くやっているのだろうか


2019/03/12//Tue * 06:01
●○縮まる余地もない距離感

IMG_9892s.jpg

高見島の猫は相変わらず手ごわい。
こっちの姿を見ただけで一目散に走り去ってしまいました。
一旦は写真のようにこっちを窺っていたものの、こっちが動かなくても逃げてしまうのでどうしようもありません…


2019/03/11//Mon * 07:01
●○朝日を背に、高見島の猫

IMG_9877s.jpg

佐柳島に行ったのですから、その航路上にある高見島にも寄ってきました。
船を降りてすぐは猫は全然見つからず、ちょっと歩き回った末に港に戻ったところに居た猫です。

エサを期待して距離を開けてこちらを窺っていますが、本心では人間は得意でないらしく近寄らせてはくれません…


2018/12/06//Thu * 07:01
●○高見島の犬

IMG_0632s.jpg
(2018年10月 香川県・高見島)

高見島には2匹の犬がいました。放し飼いになってるこの子は民宿の飼い犬のようです。
それほど大きくない声でワンワン吠えて近づいてきますが、鼻先を撫でたら大人しくなりました。

犬こそ猫よりそこらじゅうで見ますが、触れる機会が意外にないものです。
京都は住宅地が狭いせいか小型犬が多く、概して躾られていないけたたましく吠える犬が多いので辟易します。
犬も好きなんですけどね。吠え散らかされるのは、大型犬に飛びかかられるよりも三百倍嫌です。

この子は島では怖いものがいないから大人しいのでしょうか。

にほんブログ村 猫ブログへ
↑クリックいただけると、毎日更新が長続きできるかも。よろしくお願いします。


2018/12/03//Mon * 07:01
●○日が暮れた寂しい海沿い

IMG_0776s.jpg
(2018年10月 香川県・高見島)

陽が落ちた高見島の港近く。対岸には多度津側が見えています。
距離は5キロほどでしょうか。
そこまで遠くもないですが、当然この島の猫たちは生まれてから死ぬまでこの島の中で過ごすのでしょう。

以前なら人間もそうだった時代もあるでしょうが、外の世界の広さを知ってしまうのと
完結した世界の中で生き続けるのはどちらが幸せなのでしょうね。

猫にとっては…安心して食べ物に困らないのが一番なのかな。

にほんブログ村 猫ブログへ
↑クリックいただけると、毎日更新が長続きできるかも。よろしくお願いします。


2018/12/02//Sun * 07:01
●○おはようたかみじま猫

IMG_9958s.jpg
(2018年10月 香川県・高見島)

先々月の訪問時は多度津から高見島にわたり、高見島から佐柳島に渡り、佐柳島から高見島に渡り、
高見島から多度津に戻るという道筋で船旅をしました。その中で一番最初に出会ったのがこの子。

やはり少々警戒して緊張していましたが、そーーーーっと手を伸ばして彼の鼻先を指先で撫でると
なんとか緊張を解くことができました。元から人懐こい子だったようで。
ファーストコンタクト、慎重に行きたいところです。

にほんブログ村 猫ブログへ
↑クリックいただけると、毎日更新が長続きできるかも。よろしくお願いします。

[TOP] next >>
copyright (C) 2006 猫の写真のブログ。 all rights reserved. [ template by *mami ]
//